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DATE: CATEGORY:経済・ビジネス
経済学には需要と供給の法則があり、基本的に需要を必要としない商品やサービスを購入する義務は消費者にはない。

しかしながら、セールスマンや営業に対する同情を煽り立てて強引に商品を押し付られることも少なくはない。

今月私が帰宅してまもなく、玄関からチャイムの音が聞こえたので、ドアを開けると、そこには60歳は過ぎていると思われる某新聞社のセールスマンが立っていた。彼はまず新聞を購読しているか私に問い、私は「今はインターネットを使って記事を読んでいるので新聞をとる必要はない。」とはっきり断った。

するとこの老人、「紙面で読むのとインターネットは違うだろ。」と言い、さらに強引に新聞購読の契約をほぼ強制的に推し進めてきた。「たった3000円でいい。契約してくれないと売り上げが落ちてしまう。頼むからサインしてくれ。」と言われた。この男、なかなかひきさがらない。購入義務すらない一般消費者である私にとっては迷惑なセールスである。

よくみると、この男、暴力団や風俗の客引きにもよく似ている。一瞬私はこの新聞の契約をせざるを得ないのではと思うようにもなった。なぜならば、後でこの男が逆上して放火でもされるのではないかと、彼の行動をおそれたからである。

それにしても、いきなり読みたくもない新聞の契約をしてくれと言うのだから、危険であやしいとおもわざるを得ない。

このような素人営業は、商品を売り込む時点ですでに失敗している。どんなに質がより新聞であったとしても、このようなやり方では悪徳商法もはなはだしい。
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