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以前このようなことがあった。

都内の駅で某インターネット接続販売のセールスに出会った。彼はまず、私の自宅にインターネットは接続されているか聞き、当時私はまだつないでいなかったので、まだであることを伝えた。

すると彼は私の名前と住所を聞き、そして彼が売り込んでいるインターネットについて少し説明してきたそしていきなり私に「この契約書にサインしてください。」と頼んできたのである。

驚いた私は、「少し考えさせてほしい。」と彼に伝えた。しかし彼は「クーリングオフができますから、いますぐ契約してください。」となかなかさがらない。

そもそも、説明すら不十分である営業から、急に契約してほしいと言われて、契約するはずはない。これは明らかに押し売りの悪徳商法である。

しかしながら、数ヵ月後、他会社の営業販売者のところに今度は私が赴き、インターネットの契約にサインをした。

消費者は、自分が求めたいと思う時に喜んで商品を購入する。どんなに商品がよいものであっても、不快感を与える営業は悪徳であると言わざるをえない。
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